とりあえず作ってみた(仮)

ユカの冒険というフリゲRPGを製作中です。RPGなのにキーアイテムを集めて扉を開くという、マリオの3Dゲームみたいなシステムです。あと敵が逐一変な挙動をする。@matsmomushiで表現規制関係のツイッターもやってます。変な音楽集も。

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実験的な官能小説を書いてみた(概念注入、架空性器、未元概念モノ)

少し実験的な官能小説を書いてみました。現時点では18禁としておきますが、私は性表現を閲覧することに関して、18歳という線引は高すぎるため反対の立場です。

この小説は自分があるとき「実際の異性の性器なんて見たことないのに、それが文章で記述されているものを見た時になぜ性的な感情を抱くのか」と疑問に思い、執筆したものでもあります。

ファンタジー世界の話ですが、いわゆる陵辱ものである他、快楽描写はなく、かなり陰惨な内容ですので、苦手な方はご注意下さい。ちなみに最後は主人公が勝つので、カタルシスもあると思います。あと厨二要素が多く、自分が小学生の頃から考えていた設定もあったりします。

------(以下本文)-----

私の名前は南出柚架(みなみで ゆか)。「自然の国オルガニ」に住む26歳の女。体重は90キロもあるが、身長は196センチメートルもあるので、見た目はそんなに悪くない。そして、私にはある相棒がいる。
「ゾノアブレード」
私は冒険を趣味としていたのだが、その途中に偶然手に入れた暗黒属性の大剣だ。この剣は、そんじゃそこらの武器とは一線を画している。ゾノアブレードは別名「万物破壊の剣」と呼ばれ、「絶対に破壊不可能なもの」や「特定のものでしか破壊できないもの」を破壊する力を秘めているのである。
破壊不能の金属に、選ばれし者しか倒せない魔王に、霊能者しか触れることのできない霊体、私の剣はこの世界のありとあらゆる絶対的なものを裁断してきた。
ただ、私の武器はありとあらゆる存在に対応できるというだけで、決して無敵ではない。そのため、何度か戦いに敗れることもあった。私の命に関しては、幸いなことに今まで無事であったが、私はある魔物(世間では淫魔と呼ばれる類いの存在)との戦いにおいて、「辱めの烙印」を押されてしまったのである。
「辱めの烙印」を押された者は、人生においてありとあらゆる性的な陵辱を経験する運命を辿るのである。案の定、私はその後の敗北で野盗に監禁された時には、数十人交代で数ヶ月間休むことなく陵辱を受け続け、その様子を私の本名や住所とともにネットで全世界で公開されてしまった。彼らが私に行った行為の中には、糞尿やゴキブリを私に食べさせたり、浣腸をした上で肛門に栓をして、三日間我慢させた後排出させるという凄惨なものもあり、私は「糞ひねり出し女の柚架」などという名前で、全世界の有名人になったのである。私のことは当然近所の人にも広まり、社会的には抹殺状態。私は身長196センチメートルもある大女であったが、それでも様々な嫌がらせを受け、時には直接的に辱しめられた。
例の烙印のせいで、他にも定期的に様々な陵辱を経験する羽目になった。中には、虫型の淫魔に、左右の胸と口内と尿道と子宮と腸内に卵を大量に産みつけられて、蟲の幼虫を大量に産むという異様なものもあった。
ただ、信じられないかもしれないが、私のは物凄く気丈な性格で、これらの状況を経験しても、平気で生きてこられたのである。私は元来、社会的な意味というものを重視しない性質であった。私は、「機械の国マクシナ」で売っているようなフィクションのポルノ小説に書かれていることは、大抵経験し、その全てに耐えることが出来たのである。
そのことを知ってか、ある日、私のもとにある手紙が届いた。送り主はオルガニ政府で、「機械の国マクシナ」にあるジルコニオス大学文科Ⅳ類の違法な研究を調査して欲しいというものであった。
ジルコニオス大学の文科Ⅳ類では、人間科学が研究されており、中でも次世代ジェンダー学の研究が盛んであった。これは、「中央国ユエーヌ」で行われいるような、女性の抑圧を中心に研究する従来のジェンダー学とは異なり、人間が特定のものに性的な興奮を覚える理由、性が禁忌とされる理由、そして性が羞恥やトラウマとなる理由のメカニズムを研究し、性という概念そのものをコントロールするものであった。これは表向きは性的な被害に遭った人々の支援や、性犯罪の抑止、なおかつ性に解放的な社会的の実現を目的とするものとされていた。しかし、今回の告発によれば、その研究は超能力兵器の開発に転用され、既に実現してしまったというのである。
超能力兵器のコードネームは「クレイドル・オブ・フィルス」。その能力はローザという教授の女に搭載されたとのことだ。
私はこの依頼を受けて、ジルコニオス大学の文科Ⅳ類棟に来ている。大学侵入の名目は「辱めの烙印」に関する相談。例の兵器が開発されていた部屋は地下にあり、「霊能者にしか見えず、触れることも出来ない扉」で入口が隠されていたとのことだ。ゾノアブレードには、第二の能力として特定の人間にしか見えないものを見る能力も備わっている。私は入口から入って右の廊下の一番奥の右手、108号室の向かいに、その扉を見つけた。
「霊体破壊(オーラバスター)モード。」
私のゾノアブレードは、霊体を破壊するのにふさわしい形態にそっと姿を変える。私は剣の刃身で、その扉に自分の身が入るほどの穴を開け、中へと入った。
その先では、薄緑の壁や床、長い階段が延々と地下へ向かって続いていた。天井に連なる蛍光灯の多くは切れかけで、チカチカと点滅し、通路は薄暗い。私はゆっくりと階段を降りて奥に進む。突き当たりには、霞んだ金色の金属でできた、小さな扉があった。
「ダマスカチウム。あの有名な破壊不能の金属か。これを仕入れるとはこの大学も金持ちだな。素粒子破壊(クォークブレイカー)モード。」
剣を物理的に破壊できないものを破壊する形態に変え、その扉に穴を開けた。私はそっと中に入る。
そこは様々な機械が設置された、研究室と見られる場所で、部屋の奥では金髪の赤い服の女が背を向けて立っていた。ローザだ。
「あら、いらっしゃい。糞ひねり出し女の柚架ちゃん。」
女はこちらを向き、不敵な笑みを浮かべる。口には真っ赤な口紅を塗り、両耳には金の輪のピアス。歳は30代前半と見える。
(やはり、既にばれていたか。こうなったら戦うしかないな。)
私は、覚悟を決め、背中の剣に手をかけた。
「おい、ローザ。お前の超能力兵器とやらを見せてみろ。」
私は威勢良く右足を一歩踏み出す。
「フフフ...分ってるわよ。あなた、あまりにも今まで酷いことされ過ぎて、普通のじゃ満足できなくなっちゃったから、私のところに来たんでしょ。いいわよ。私の能力なら、どんなことをされても平気なド変態さんだって、嫌というほど楽しませてあげられるわ。」
目の前の女が叫ぶ。
「クレイドル・オブ・フィルス!!」
女の背後に赤い霧のようなものが出現すると、それは瞬く間に部屋中に充満し、巨体な怪物を形作った。左右に大きな手。中央ではムンクの叫びのような無数の顔が集まり、一つの大きな顔を作っている。
「オラァッ!!」
私はその怪物の顔を目掛けて、暗黒の剣を振るった。だが、その刃身は、怪物に触れ直前に静止した。いや、私が静止させていたのだ。
「な、何だこれは...」
よく分からない。何故かはよく分からないが、この怪物を斬ることがとても「恥ずかしい」のである。私は巷で世界中に痴態を晒した女などと呼ばれているが、あの画像を全世界の人に見られることの比ではない。
「クレイドル・オブ・フィルスは性そのものを操る能力よ。私の力と私を攻撃することは、男性にも女性にもとっても恥ずかしいことなの。道端でアソコを丸出しにして裸踊りをしたり、四つん這いになって地面を舐めながらウンチを捻り出しゃうようなことが恥ずかしいのと同じでしょ。あっ、そういや柚架ちゃんはそっちは経験済みだったっけ。でも、クレイドル・オブ・フィルスとその能力者を攻撃することは、その何百倍も恥ずかしいのよ。」
馬鹿げた話ではあるが、事実そうであった。目の前の怪物と女を攻撃するぐらいなら、衆人環視の中で犯される方がまだましに思えるのだ。
私は剣を構えたまま硬直するしかなかった。
「さあ、お楽しみはこれからよ。」
「ぐあっ。」
赤い霧の怪物の左手が私を地面へと突き倒し、右手で私の右手を抑えつけた。物凄い力だ。私は体格のこともあって力は強く、ゴブリン程度なら素手で10匹ぐらい相手にできるのだが、流石に超自然的な能力そのものを、人力で押し返すことは不可能だ。私はローザの能力により拘束されてしまった。
「これで準備は完了ね。じゃあ、前の初めてを豚さんに奪われても、後ろの初めてを虫さんに奪われて身体中を苗床にされても、一週間乳首とクリに電流を流し続けられても平気だった柚架ちゃんに、とびっきりスペシャルな辱めをプレゼントしてあげるわ。」
怪物の左手が私の胴を押さえると、赤い霧が腕を伝って、私の身体に流れ込んで来た。
「なっ、何だこれは...」
その霧が私の身体に流れ込むやいなや、私はもの凄い羞恥に襲われた。それは、私が今まで味わって来た苦痛や屈辱の比ではない。
「これはクレイドル・オブ・フィルス第一の能力よ。この霧はただの恥ずかしく感じさせる物資じゃなくて、性的な陵辱そのものなの。陵辱という概念を具現化して、あなたの身体に直接流し込んであげてるのよ。」
「な、なんだと。レイプを直接私の身体に...?」
この羞恥と屈辱、そして恐怖は、まさに性的な陵辱行為そのもの。それが私の身体に「直接」流れ込んで来ているのである。
「このクレイドル・オブ・フィルスの霧1ミリリットルには、平均して、陵辱もののポルノ小説一冊分の行為を現実に受けた場合の陵辱が含まれているの。私はその霧を無限に生み出すことが出来る。あなたは今の時点で約30リットルの霧を流し込まれているから、陵辱もののポルノ小説3万冊分の陵辱を受けたことになるのよ。決して、ポルノみたいに気持ちよくはなれないけど。タフな柚架ちゃんを性的に屈服させるには、こういう荒技を使うしか無いと思ってね。」
「そんな、馬鹿な...」
私の身体は物凄いスピードで、苦痛と屈辱に満たされていった。それは私の心と身体の許容量を越え、もはや身体から漏れ出しそうな程であった。
「今で100リットルぐらいだから、10万冊ね。じゃあ、スピードを上げるわよ。」
「うぁぁぁぁぁぁぁぁ...」
私の身体に流れ込む霧の量とスピードは、見たところさっきの数十倍にまで増している。
「遂にミリオンを突破しちゃったわね。一冊で100回中出しがあると考えると、柚架ちゃんは10億回中出しされたことになるのよ。そしてさらにスピードアップ!!」
そのおぞましい赤い色の霧は、ますます量と速度を増しながら、私の身体に流れ込む。
「たのむ、もう止めてくれ。これ以上は流石の私でも耐えられない。兵器については、知らなかったことにするから。」
「だめよ、そんなの。まだまだ平気なくせに。完全にあなたが壊れるまで屈辱感をプレゼントしないと、絶対そんな約束守らないもの。さらにスピードを上げるわ。」
「ぐわあああああああぁぁぁぁ...」
私は其の後約三時間に渡って赤い霧を全身に流し込まれ続けた。私は仰向けの状態で忌まわしき怪物の顔と天井とを眺めながら、膨大な量の羞恥と屈辱に悶え、そして闘い続けた。
「ハア...ハア...」
「その声、柚架ちゃんとは思えない色っぽさね。やっぱり、陵辱ものポルノ小説約100兆冊分の陵辱を流し込んだ甲斐があったわ。中出し回数にすると10京回ね。柚架ちゃんは、10京回も無理矢理中出しされちゃたたのよ。浣腸されてウンチを我慢する時間で考えても、100年は普通に越えてるかもね。虫に犯されて、その幼虫を産んだ回数でも、1億は超えるんじゃないかしら。幼虫の匹数で考えるとそれはとてつもない量になるわ。」
(100兆冊..10京回...100年...1億...)
私はもう絶望するしかなかった。事実、私が今この身に受けている感覚は、ローザの言う通りのものであった。この女の言葉は決して比喩ではなく、私は文字通り陵辱ものポルノ小説100兆冊分の陵辱そのものを、直接身体に流し込まれた女なのである。
「じゃあ、次のプレイに移りましょうね。」
そうローザが言うと、クレイドル・オブ・フィルスの目が黄緑色に輝いた。

-------------
次回  に続きます。
敵の能力の名前が洋楽だったり、モロにあの作品の影響受けてます。
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  1. 2014/07/25(金) 23:03:56|
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